2017年10月9日月曜日

電車運転手の居眠りと自動運転自動車の問題

京急特急の運転手が居眠りをしていた。そして、その事をメールで知った京急がその運転手を処分したというニュースが流れていました。31歳男性というのですから、生活の乱れが原因でしょうか。
 このニュースを見て、自動運転自動車の心配がまた増えました。と感じませんか。

 電車は、軌道上を走りますので、左右の操作は殆どありません。また、過去の事故を元に、止まるべき所に近付くと、だまっていても止まる機能も付いています。だから、最近流行の自動運転自動車と同じような乗り物なのです。そうして、こうやって居眠りをしても事故が起こらない
 自動運転の自動車を製造しているメーカーは、必ず運転手はハンドルを握らないといけないと言っています。しかし、居眠りはいけないとは、どのメーカーも言っていません
 自明の事ではあるのですが、その点が自動運転自動車の怖い所なのです。誰もが運転する様になったら、上記の電車の運転手と同じ様な事をする人が出てきます。そういう事故が起きて人的被害が出たら、誰が責任取るのでしょうか?こういう分かり切った問題を無視する、メーカー、行政、国民?

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